2010年11月12日

雪まつりとさとらんど

さとらんどというのは、園内に11の施設を展開している農業をテーマにしている公園で、園内には羊、ヤギ、ウサギなどといったような小動物と遊べる「ふれあい広場」や牛乳工場「ミルクの館」、木製アスレチック遊具で遊べる「風のはらっぱ」などといったような家族みんなで楽しんでいける施設がいっぱいあります。

さとらんどは、2006年から2008年まで、真駒内会場の代替地としてサッポロ雪まつりの第2会場となっていました。さとらんど会場には、大人から子供まで大はしゃぎで遊べる「チューブ滑り台」や「氷のすべり台」「雪の迷路」などの他にも、たくさんの体験アトラクションが大盛況となっています。


また全国の学生による、よさこいソーランもあって会場全体を盛り上げてくれています。 でも自家用車での来場客が増えてしまい駐車場の拡張が追いつかないなどといったような理由から、2009年からは札幌コミュニティドームへ会場が変更されるようです。好評だったチューブ滑り台や氷のすべり台は、つどーむ会場へと継承されることになっています。

ちなみにつどーむには一般車両用の駐車場はありませんので、移動には公共機関を利用していくことになります。
posted by みほ at 02:31| 各地の雪まつり

2009年06月30日

その他の雪まつりツアー

雪まつりは、毎年1月下旬から2月の中旬くらいまでに、北海道や東北、北陸地方でいくつか開催されています。


雪まつりは、だいたいが同じような日程で開催されていることが多いので、ワンシーズンでたくさんの雪まつりを楽しんでいくことができないっていうのは少し残念なところ。でも毎年のように違う雪まつりを見物して歩いてみるっていうのも楽しみの1つ。

雪まつりを見物するためのツアーは圧倒的にサッポロ雪まつりが多いですが、他の雪まつりのツアーも企画されています。でも雪まつりだけにポイントを絞ったツアーっていうよりも、グルメや温泉とセットになっているツアーが多いです。


ツアーを探していくには、行きたいって思っている雪祭りやその地域で検索していくか、旅行会社などに問い合わせてみるっていうのもいい方法。高速バスツアーなども人気になっています。一方で雪まつりだけを見物していきたい場合、JRの往復切符と宿泊施設がセットになっているツアーがお得になります。
posted by みほ at 02:14| 雪まつり

2009年01月26日

サッポロ雪まつりツアー

雪まつりっていうのは、長く雪に閉ざされてしまっている地域の方々にとっては、毎年の楽しみにもなっているイベント。そんな雪まつりの見物のためのツアーもたくさん組まれています。そんな中でも一番多いのはなんと言ってもサッポロ雪まつりツアー。

サッポロ雪まつりツアーは大抵の旅行会社が企画しているといってもいいくらい、メジャーなツアーでもあります。


サッポロ雪まつりツアーの種類としては、激安タイプから個人旅行型、添乗員同行型、ゆったりプランなど実にさまざま。出発地も全国各地からあります。サッポロ雪まつりには、毎年200万人以上の観光客が訪れていますから、ホテルの予約や移動手段、コストパフォーマンスなどを考えていくとやっぱりツアーに参加するのが最適かも。


団体旅行はちょっと…という人には、フライトやホテルを自由に組み合わしていける自分好みのツアーに仕上げる個人旅行型っていうのがオススメです。その他にも、サッポロ雪まつりと流氷クルーズや旭山動物園、温泉、層雲峡氷瀑まつりとセットになっているっていうツアーもあります。

サッポロ雪まつりツアーは実にたくさん企画されているので、いろいろと調べてみて自分にピッタリのツアーに参加してみましょう。ネット限定サービスプランなどもありますよ。
posted by みほ at 02:04| 各地の雪まつり

2009年01月22日

大内宿雪まつり

大内宿雪まつりは、福島県南会津郡下郷町で催されている雪祭りです。


大内宿は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、江戸時代の宿場の面影を現代まで残した貴重な村です。街道は会津西街道または南山通りと呼ばれていて、会津若松と日光今市を結ぶとても重要な道だったそうです。

茅葺き屋根の民家がずらりと並んでいて、大内宿本陣跡に、大名の宿舎である本陣を復元した大内宿町並み展示館があります。


そんな大内宿では、毎年2月に雪祭りが開催されていて、今年に行われる第23回大内宿雪まつりは、2月14日(土)〜15日(日)に開催される予定です。

大内宿雪まつりでは、花火が打上げられ、雪灯篭、日本一の団子さし、そば食い競争、きき酒大会、わらじ履き綱引き大会、時代仮装行列などといったような楽しい催し物がいっぱいですよ。


大内宿へのアクセスはこんな感じです。


・車〜磐越自動車道会津若松ICから35km。駐車場(収容台数)174台。駐車料金1回300円。

・電車〜会津鉄「道湯野上温泉駅」からタクシーで約15分。


宿場内の車の乗り入れは規制されているので、当日は多数の来場者や、積雪も予想され、会津若松ICから90分近くかかる場合もあるため、時間には余裕をもっていきましょう。
posted by みほ at 22:32| 各地の雪まつり

2009年01月18日

サッポロ雪まつり

雪まつりって言ったら札幌と言ってもいいくらい、サッポロ雪まつりは有名になっています。毎年2月はじめに北海道札幌市内の「大通公園」「すすきの」「札幌コミュニティドーム」の三箇所で開催されます。

サッポロ雪まつりは、1950年に札幌観光協会と札幌市の主催で開催されたのが始まりとなっていますが、そのきっかけになったのは小樽市北手宮尋常小学校の雪像を作る祭り(1935年から開催)にあるそうです。


当初のサッポロ雪まつりでは、計6の雪像を札幌市の中学校、高等学校の生徒が制作していました。その他に札幌駅前に日本国有鉄道の札幌鉄道管理局が雪まつりにあわせて像を作ったとのこと。


1955年の第6回から自衛隊が大通公園に進出し、1963年からは真駒内駐屯地を開放し大規模な雪像が話題となりました。しかし、2001年のテロ対策特別措置法の施行後は自衛隊の協力体制は大きく縮小されることになってしまいました。

それでもサッポロ雪まつりは、いまや世界的なイベントになっており、国内外から約200万人以上が訪れ、すばらしい雪の祭典で世界中の人を魅了し続けています。
posted by みほ at 14:05| 各地の雪まつり

主な雪まつり

雪まつりは、先ほど紹介した通り雪をテーマとした行事や催し物のこと。


雪まつりと聞いて1番最初に思いつくのは北海道の札幌市で開催している「サッポロ雪まつり」ですが、その他にも雪まつりは全国各地で実施されています。

そこで主な雪まつりをピックアップしてみました。


さっぽろ雪まつり(北海道札幌市)

旭川冬まつり(北海道旭川市)

あばしりオホーツク流氷まつり(北海道網走市)

千歳・支笏湖氷濤まつり(北海道千歳市)

帯広氷まつり(北海道帯広市)

弘前城雪燈籠まつり(青森県弘前市)

岩手雪まつり(岩手県雫石町)

横手のかまくら(秋田県横手市)

かだる雪まつり(秋田県湯沢市)

蔵王樹氷まつり(山形県蔵王市)

おばなざわ雪まつり(山形県)


只見の雪まつり(福島県只見町)


雪だるま祭り(石川県白山市白峰)

いいやま雪まつり(長野県飯山市)

アイスキャンドル(長野県諏訪市)


ここに記載した以外にも雪まつりは開催されているので、インターネットや情報誌などで調べてみるといいでしょう。

posted by みほ at 01:22| 各地の雪まつり

雪まつりとは

雪まつりというのは、雪を使用していき、雪像などを作って行っている雪国の祭りのことをいいます。

雪まつりは、市民のボランティアの方々や自衛隊の方によって作られたさまざまな雪像を観賞したり、出店で舌鼓を打ったりと雪を利用した観光を楽しんでいくためのイベント。


雪まつりは、日本では主に北海道や東北地方、北陸地方の豪雪地帯を中心として行われている祭りです。

雪まつりは、昭和初期に北海道でスタートしたのが始まりだと言われています。当時の雪まつりは小学校や中学校が中心となって行っていった地域のお祭りで、生徒による手作りの雪像などが会場を飾っていたそうですよ。でも第二次大戦に突入すると同時に中止になってしまい、そして1950年に再開、札幌と新潟県の十日町で行われるようになりました。


現在のところ雪まつりは豪雪地帯の各地で行われており、近年は地球温暖化に伴う気象的な条件の変化や世界情勢に基づく法改正と自衛隊の編成の変更などがあるためにだんだんと規模は縮小ぎみのようです。
posted by みほ at 00:33| 雪まつり